メンタル病みつつ生きてきた。

2013年5月うつ病と診断され、一度は寛解したものの2018年10月頃より再燃。現在休職中。病気から得たこと、日々の生活でのことなどシェアしていくブログを目指します。

うつ傾向③【幼少期】親友がいない、友達はいる

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おはようございます、かーちゃんです。

4時頃目覚めて、再び寝付くことができず今を迎えます。

思い返すとかーちゃんは、幼い頃からうつ傾向があったように思えます。
なんだか周りと比べて、自分が浮いていたんですよね、、、友達はいたのですが親友はいませんでした。決まった味、決まったアニメが大好きでした。

そして家庭環境はよくありませんでした。神経質な父親とヒステリックに反応する母親。きっと楽しい時間もあったと思います。でも、記憶にあるのは楽しくなかった思い出です。
どうか子供を持とうと思っている人は、環境とそれが子供にどう絡んでくるのか一度考えてください。
この歳になるので、家庭環境をどうこう言いません。かーちゃんは自分をアダルトチルドレンだと思っています。そして、自分なりに対策をとっています。
この話は別のときに。

中学生くらいから、生きるってなんだろうと漠然と考え始めました。
高校生のときには、よくわかりませんが不安感が大きく、不安定な時期もあったと記憶しています。
学生時代には倦怠感により朝の講義に出られないこともありました。でもバイトは行けていたので、ギリギリで生きていたのかと。

白黒思考が強かったと思います。
何かを言われると、自分が責められているような気もしました。
友人と安定した関係を築けないことも多々ありました。高校時代の友人数名と、学生時代の友人1名、新社会人時代の同期1名が今も連絡を取れる友人です。
基本、連絡しなくなる・会いたいと思わない連絡先は消してしまうんですよね。
電話帳には最低限しか入れません。
ラインでのやりとりも得意ではありません。

かーちゃんは元々うつになる素因を持っていたと思います。そこに気付けず頑張りすぎて、うつ病になったのです。
これも性格の一部として、うつとは「付き合う」気持ちでいます。

今でも親友はいませんが、犬と人間のパートナーはできました。
いつか2人と1匹で生活できるようにします。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

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