メンタル病みつつ生きてきた。

2013年5月うつ病と診断され、一度は寛解したものの2018年10月頃より再燃。現在休職中。病気から得たこと、日々の生活でのことなどシェアしていくブログを目指します。

うつ病と付き合う①自分の考え方のクセに気付く。認知行動療法の始まり。

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こんにちは、かーちゃんです。

 

振り返りが辛くなったので、少し休憩します。

 

お近くの本屋さん、電子書籍でもいいので認知行動療法とやらを調べてみてください。

 

かーちゃんはこの本を読んで、自分なりに勉強をしました。

文章だと頭に入ってこなかったり、そもそも読む気力がなかったのでマンガを選びました。

うつがひどいときには、マンガですら厳しいので無理は禁物ですが。

マンガでやさしくわかる認知行動療法

マンガでやさしくわかる認知行動療法

 

 

この認知行動療法で自分の思考パターンに気付けたことがあります。

「〜しなきゃ」「〜すべき」というマストmust思考が強いのです。

0か100の捉え方になりやすく、完璧主義だということにも気付けました。

 

例えば、周囲の人に気を遣わなきゃ、と勝手に思い込んでました。

気遣いができるのはいいことですが、自分を苦しめるまで気を遣っては……

 

髪型、顔色声色、服装、飲み会で言えばグラスが空きそう、つまらなそうにしている…など。

なんで周囲は気付かないんだろう?と思っていましたが、かーちゃんが気遣い能力に長けていて、自分がなんとかしなきゃと思っていたのです(そう思うようにしています)。

そして、相手がそういう態度をとっているのには何か理由があって、その理由は必ずしもかーちゃん起因ではありません。

 

別に自分がなんとかする必要はないんですよね。

 

それから飲み会は楽しいものになりました。

また、相手を常に気遣う訳ではなく、必要に応じて話をするようになりました。

他人と自分の境界線をしっかり引くようにしています。

それでも不安になったり、「〜しなきゃ」思考に陥っています。

他人は変えられないので、自分を変えていければいいなと思っています。

 

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。